行政書士 紹介

Profile行政書士 とは

行政書士 は、他人の依頼を受け報酬を得て、以下に掲げる事務を業とすることとされています。ただし、その業務を行うことが他の法律において制限されているものについては、業務を行うことができません。

  1. 1.官公署に提出する書類(電磁的記録を含む。以下同じ。)その他権利義務又は事実証明に関する書類を作成すること
  2. 2.官公署に提出する書類について、その提出の手続及び当該官公署に提出する許認可等に関して行われる聴聞又は弁明の機会の付与の手続その他の意見陳述のための手続において当該官公署に対してする行為(弁護士法第72条に規定する法律事件に関する法律事務に該当するものを除く)について代理すること
  3. 3.行政書士が作成した官公署に提出する書類に係る許認可等に関する行政庁に対する不服申立ての手続について代理し、及びその手続について官公署に提出する書類を作成すること
  4. 4.契約その他に関する書類を代理人として作成すること
  5. 5.行政書士が作成することができる書類の作成について相談に応ずること
※上記のうち1.の業務は、行政書士又は行政書士法人でない者は、他の法律に別段の定めがある場合等を除き、業として行うことはできません。 ※上記のうち3.の業務は、日本行政書士会連合会がその会則で定めるところにより実施する研修の課程を修了した行政書士(特定行政書士)に限り、行うことができます。 ※行政書士法人は、上記1、2、4、5の業務のほか、定款で定めるところにより、行政書士が行うことができる業務のうちこれらに準ずるものとして総務省令で定める業務(業務を行うことができる行政書士に関し法令上の制限がある場合には、社員のうちに当該業務を行うことができる行政書士がある行政書士法人に限る。)及び3.の業務(社員のうちに当該業務を行うことができる行政書士がある行政書士法人に限る。)を行うことができます。

Administrative scrivener事務所代表

行政書士 長野 伸太郎Shintaro Nagano

若年期はサービス業や製造業に従事。自作ホームページを制作する機会から独学でWeb系プログラムを習得。当時の勤め先では、ペーパーレスを推進するため独自のWebアプリケーションを設計・開発し導入。書類のデータ化によるコスト削減、人件費削減(活人)、および生産性向上に貢献し社長賞を受賞。その後、リーマンショックにより勤め先が清算となり解雇されたのを切っ掛けとしてソフトウェア開発業を開業。Webサイト制作会社に常駐した際は制作現場での制作活動に従事し、また、メディアサイト運営会社に常駐した際は広告収入を目的とした掲示板サイト等数十種類以上のサイトを制作しつつアドネットワークと連携した広告配信を手掛けるなど、システムエンジニア(プログラマ)のみならずサイト制作の企画運営を含めて数多くの開発案件に携わる。現在は不動産業での社内システムや物件検索サイトの制作業務に加え、SEO(内部・外部)施策やGoogle広告の配信などWebマーケティングを中心とした集客業務に従事。2020年に行政書士業を開業。2020年10月には届出済証明書を取得し、申請等の取次ぎを行うことができる行政書士として認められ、外国人の各種ビザ申請の業務に携わる。

history略歴

1997年
(平成9年)
兵庫県から愛知県へ転居
2006年
(平成18年)
日商簿記1級、全経簿記上級 合格
2009年
(平成21年)
ソフトウェア開発業(個人事業)開業
宅地建物取引主任者試験 合格
2016年
(平成28年)
行政書士試験合格
2020年
(令和2年)
クオーレ行政書士事務所を登録・開業
届出済証明書を取得

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